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〜人工カルデラ作り〜

コンデンスミルクやココアパウダーでカルデラの模型を作る実験。

その前に、簡単にカルデラのことを紹介しておこう。

800px-Pinatubo92pinatubo_caldera_crater_lake.jpg

カルデラとは火山の活動によってできたくぼ地のこと。火山の中のマグマだまりが噴火などによって空洞になり、地表が欠落してできる。

DVC00081.jpg

まずは銀紙などで円形の柵をつくり、水飴で固定する。これはマグマだまりとなる。その固定した柵の中にコンデンスミルクを入れる。これはマグマとなる。そして写真のようにココアパウダーをまぶして火山の地表を再現する。

DVC00078.jpg

お盆の下はティッシュで固定していてティッシュを抜くことで噴火が発生したことになり、カルデラ形成の様子を見ることができる。

DVC00078.jpg

受け皿のビーカーにゆっくりとコンデンスミルク(マグマ)が落ちてくる。これはマグマが陥没していることを表している。

DVC00075.jpg

結構わかりづらいがくぼんでいる。これがカルデラである。コンデンスミルクは噴火後の溶岩のようでなかなか良いといえる。ちなみにマグマと溶岩の違いはマグマは地中にあるもので、溶岩は地表にあるときの物を指す。

コンデンスミルクや水飴はいつまでも後輩どもが食ってました。

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