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〜かんしゃく玉(ヨウ化窒素アンモニウム)の実験〜

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ヨウ素、アンモニア水、乳鉢、乳棒、ろうと、ろ紙、スタンドなどを用意する。

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まず、ヨウ素とアンモニアを混ぜて10分間以上すりつぶす。(刺激臭がするので十分換気をすること)

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放置しているとこのように液の底に黒い沈殿物が浮いてくる。化学反応が起こっている最中のようだ。(俺たちはドラフト内で放置したが、濃アンモニア水なので細心の注意を払うこと。)

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生じた沈殿物をろ過する。この黒い物質がヨウ化窒素アンモニウムだ。

 

 

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ろ過した物がまだ湿っているうちに黒い物を丸めて置く。

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こんな感じ。後はしばらく自然乾燥させる。

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その後薬さじなどでたたくと、ポンと爆発する。意外と音は大きくかんしゃく玉と呼べる物であった。

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ヨウ化窒素アンモニウムは衝撃を加えられることで、原子同士の結合が崩れ、爆発する仕掛けのようだ。

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