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〜微生物の観察その2〜

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生物の先生が微生物の培養液の一部を観察してもいいということで観察することにしました。

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これはボルボックスの培養液です。携帯電話の写真なのでわかりづらいのですがオレンジの点がボルボックスです。肉眼でも確認できるため観察は容易でした。

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これはミドリゾウリムシです。ゾウリムシの種類であってミドリムシではありません。しかし体にクロレラという名の緑藻というモノがあって自分で光合成することも可能なのだそうです。

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これはボルボックスです。なぜかひたすらクルクル回ってました。先生曰くこの中の緑の粒々は子供らしい。

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これはミドリムシ。学校の顕微鏡の最大倍率でようやく発見できました。しっかりとべん毛が観察できます。このべん毛は泳ぐ助けをしているそうだ。

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これは通称アカゾウリムシ。本当の名前はブレファリスマ。写真だと全然赤く見えないが一応赤色だった。ゾウリムシと比べると動きが遅く観察しやすい。というより、こいつは調べるとゾウリムシの仲間ではないようだ。

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これが本家ゾウリムシ。体の中までよく見える。実際はアカゾウリムシはゾウリムシより一回り大きい。こちらは動きが速く、写真撮るのが大変だった。

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