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微生物の観察

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まずは適当な池に行って、水をくんでくる。汚いもやみたいのが浮いているところで取るといい。あと下水溝からも取った。ゾウリムシが高確率で観察できるそうだ。

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顕微鏡でのぞいてみよう。スライドガラスカバーガラスを用意して、水をくんだ容器の上部をスポイトですくってスライドガラスに乗せ、観察するのだ。

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早速微生物を発見。おそらくエビの幼生だと思われる。こいつが脱皮を繰り返して立派なエビになっていくんだろうね。

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次はこれ。ミカヅキモである。携帯で撮ったから微妙だけど実際は本当に教科書に載るようなほどきれいなミカヅキモだった。

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次はこれ。頭が出て無くて丸っこいからたぶんカイミジンコというヤツだと思う。内蔵とかが活発に動いていて生命を感じたね。

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そしてこれ。こいつは肉眼でも確認できた。先生曰く、これはクロメダカの稚魚だという。野生のメダカってことは結構珍しいのかも。血液の動きが鮮明だった。

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んでこいつ。なかなか気持ち悪いね。正体はおそらくイトトンボ系のヤゴだろう。

にゃすけコメント

最初は全然見つからなかったらどうしようと思っていたが、意外と結構見つかった。ちなみにあの有名なアメーバは実は発見が相当難しいようだ。http://protist.i.hosei.ac.jp/pdb/databook/m&m/2003/5-1.html

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